ママとこどものお菓子教室 Boudoir を主宰する講師のブログ 
2013年10月07日 (月) | 編集 |

7月から8月に
とあるコンテストに挑戦!

娘を寝かしつけてから
夜な夜な書いた書類が
まさかの審査通過

面接まで通ったと
連絡貰ったのは、
幼稚園の夕涼み会で
娘が盆踊りしてる最中でした。

ただ翌日からは、
主人がいる盛岡に一週間。
しかも、そのうち2/3は、
青森の主人の実家に。

書けるのか?
その間に、事業計画書なんて書いたこともないものを 書けるのか?私。

そう、
このブログの最初にある
BOOKS FOR COOKSを作くる夢が、叶っちゃう?
というようなチャンスに
めぐり会えたのは
いいけれど、

その前には、1週間後〆切の事業計画書提出と、

さらに5日後は実技審査も。

プロの厨房が用意され
7名の審査員の前で
一時間で料理を用意して
食べて貰う。

「残り10分です」
まさに料理の鉄人のような
ドキドキな経験をしました。

全身の血が駆け巡るような興奮をしたのは、
作ってる時より、

試食して貰いながら、
自分の夢を語った時でした。

17年?もっと?
ずっと私の中にあった夢。

「これ、美味しいよ。
色々食べて来たけど、
これは美味しい。
僕には作れない」
そう服部幸應先生が
おっしゃってくれた時

ああ、細々と続けて来た事
きちんと繋がってたんだな。
いえ、教室に来てくれたママやこども達が、繋げてくれてたんだな。

感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。


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コメント
この記事へのコメント
涙が出たよ
ブログ読んで涙が出てきたよ。
服部先生の言葉、嬉しいね。深いね。
これからもずっと応援しています。
私も動いていますよ。
いつか何かのかたちでコラボできる日を願っています。
2013/10/08(Tue) 00:00 | URL  | うゐの #-[ 編集]
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