ママとこどものお菓子教室 Boudoir を主宰する講師のブログ 
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こんどこそ!BOOKS FOR COOKS
2006年07月15日 (土) | 編集 |
BOOKS FOR COOKSを知って、4年の月日が流れていました。
その間に、結婚もし、子供までできてました。
慌しい日々でしたが、お店のことはいつも頭の片隅に・・・というより、まさに私の夢!そのものとなってました。
「いつかもう一度その店に訪れたい!」というだけではありません。
「BOOKS FOR COOKSのようなお店を日本に作りたい!」
そう、ずっと思ってました。そう、人に語っておりました。
ちょっと照れっとかしながら

でも・・・やっぱり実際ちゃんと見たことない(見そびれた)というのは説得力ない夢だよなァ。なんて思っていたら・・・なんと、主人の仕事の関係で、ロンドンに住むことになりました。ちょっとびっくりでも、やったー
前にもパリ、パリって言ってたら、福引で当った話を書きましたよね。
言い続けると、そういうことってあるんですね。
まあ、それはさておき、

念願近づき?ロンドンまで行ったものの・・・。
5ヶ月の乳飲み子がいてはなかなか思うように動けません。
家の前を通りすぎる唯一のバスが、まさにノッティングヒル行き、だったんですね。
というのに、毎日、通りすぎるのをただヤキモキしながら眺めてました。

そうやって日々が流れ(私には長く感じられたけど、恐らく1週間ぐらい・・・ですが)他の用事でセントラルラインに乗った時です。
いきなり「私ここで降りる!」と突然降りてしまいました。
そう、ノッティングヒルの駅で。
もう待ちきれなかった。そして、まさに近くまできて、通りすぎれなかった。びっくりしたのは主人です。「降りていい?」と言って歩き出した私の後に着いて来ながら、

「え?降りてどこ行くの?」「私、BOOKS FOR COOKSに行く!」「え?住所調べてきたの?」「・・・」
ノッティングヒル、ノッティングヒル、と思いつづけたのはいいけど、肝心の住所を知りませんでした。とほほ。
前見そびれた時は、たまたま話したら店を知ってた友人に連れてきてもらった。一度行った事あるもの!と・・・行けるような気がしてたのですが・・・。

みなさん、夢を描く時は事細かに描きましょう。そして、メモしましょう。

またしてもBOOKS FOR COOKSは、お預けになったのでした。
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テーマ:手作りお菓子
ジャンル:趣味・実用
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