ママとこどものお菓子教室 Boudoir を主宰する講師のブログ 
キムタクママとおひなさま
2010年02月24日 (水) | 編集 |
おひなさまを飾りました。

IMG_3953.jpg

ホントは、雨水の日、がよいというので、
頭では思っていたのですが、やはり2月はバタバタ・・・。
それで、友引きの今日、ようやくです。

そして、もう一週間経ってしまいましたが・・・
先週、娘の幼稚園に在園してた木村拓哉さんのおかあさま
木村まさ子さんが母の会に来てくださって、お話を聞きました。

「キムタクママだしって、ミーハーな気持ちで行ったんだけど・・・
すばらしいお話で、そんな気持ちで行っちゃってごめんなさいって思った。」

と終わった後、参加したママが話してるのを聞きました。
ホントに、ママ達みんな、感動してました、私ももちろん!
(中耳炎になった妹ちゃんを朝病院に連れ行ってからあわてて行ったのですが
出席簿にチェックして、よかった間に合ったーと振り返ったら、どん!とぶつかってしまった
のが・・・実は木村まさ子さんでした。びっくり、でもちょっと嬉しかったりして・・・笑)

「32年前に、長男がお世話になって・・・
大変大変と言ってたのが懐かしい。
一緒にいられるのはあっという間です。」

と、女性アナウンサーのような、美しい上品な話し方で始められ
「いのち」をテーマに、たくさんいいお話をしてくれました。

「いただきます」というは、いのちをいただくということ。
そして、食べることで、そのものの「いのち」を生かすということ。

また、食事には母親の「いのち」がふきこまれる。
(朝、また夕方もバタバタの中作ってるのにこもってるのは、
確かに、愛情というよりも、いのちの方がピンと来た私です。
もちろん、食事作りは、いのちをつないでいる、尊い仕事なんだなぁとも。)

そして、『いのちのまつり』という沖縄の絵本や
相田みつをさんの「いのちのバトン」のお話をされ

今ここに存在するのは、「奇跡」
それは、こどもはもちろん、ママである、あなたも!です。と。

彼女自身、「母だから」「大人だから」そして「私さえ」と自分を抑え込むことで
体に変調をきたし、16年間睡眠薬が離せなかった話をされました。

そして、それを救ってくれたのは、ことばの力だったと。

「ありがとう」「愛しています」「ごめんなさい」「ゆるしてください」
そして、「あるがままのあなたをうけとめて守ります」という意味の「大好き」という言葉
それを、こどもにはもちろん、鏡の中の自分にもかけてあげましょう。
命ある限り、貴女自身も、誰かの「こども」なのだから・・・と。

鏡の中の自分を朝、褒める(ONにする)
そして、夜、労う(OFFにする)っていうのがとっても有効という話を
ちょうど別のところでも聞いていたところだったので、
実践したいと思います。
(自分を褒めてると、子供も自然に褒められるようになるんですって!)

「得意」というのは、優越感と劣等感の狭間。
「おもしろい」「楽しい」「嬉しい」という方が希望につながる。

というお話も印象的でした。
これも、子供だけでなく、自分自身の為にもメモメモ!

素敵なお話、が聞けて、素敵な時間でした。

お雛様は、もちろん、娘たちの為に飾ったのですが、
私自身も、大きな女の子(笑)

自分のこの1年のことを、褒めて、労い、
一緒にお祝いしちゃおう(笑)と思いながら
飾ったのでありました・・・。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック