ママとこどものお菓子教室 Boudoir を主宰する講師のブログ 
ちゃんと和食
2008年09月29日 (月) | 編集 |
20080930004010
妊婦食と言う事で、日々和食中心、
しかも減塩、
ノンオイル(エキストラバージンオイルと胡麻油は少量使ってますが、
他はだしを油に見立ててます。)
の食事作りをしてますが、
やはりそればかりだと

「あんまり味がしない…」
と娘に不評なので、
たまには食育も兼ねてきちんと作ってみようと、
写真の本を参考にしてみました。

作ってみるまでは、
面倒臭い…と言うかテマヒマかけたり、
贅沢な作り方かと思ったら
そうでもなくシンプルで取り入れやすかったです。

「伏見唐辛子とじゃこ」をまず炊いてみました。
(妊娠&授乳中よく採るよう言われた青菜が高めなので、
今安い伏見唐辛子や満願寺をよく買います。娘も大好きな京野菜です。)
そしたらいつもに増して食べのいいこと。

たくさん載ってる胡麻合えから
「胡瓜の胡麻合え」も作ってみたら、
酢が入ってたのがよかったのか、売れ行きがよかったです。

「おあげの甘煮」も常備菜的に何度か食卓に並べた後、
水とだし醤油を足して火にかけて
冷凍のほうれん草を入れてひと煮立ちさせてみたら
手早く美味しい副菜に変身しました。

明日は月末。
「きらず」と言っておからを食べます。
豆腐と違って切らないで食べられる事から、
又親しい人との縁が月が変わってもきれずに続くように…。

今月はこの本の作り方で作ってみようと思います。
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