ママとこどものお菓子教室 Boudoir を主宰する講師のブログ 
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
肘内障
2008年09月25日 (木) | 編集 |
20080926002709
夕飯の支度をしてると、
娘がぎゃ~と泣き出しました。
主人と遊んでたので、慌てるでもなく
呑気に「どうしたの~?」なんて感じだったのですが
(T-T)やみません。

立ち上がるのを主人が手を引いた途端の騒ぎ。
さほど強くでもなかったらしい…のですが。

とりあえず冷やそうと写真のアイスノンを当て
「そうだ!」と娘のおもちゃのマジックテープ包帯で留め、
我ながら「ナイス☆☆☆」
お医者さんごっこ好きな(実体験伴ってるので用語がリアルですf^_^;)
娘も喜んで泣き止むかと…思ったのですが
益々泣き声は大きくなるばかり…。

薬も服用してるし、何か副作用でもないとは言えない…と、
連絡して入院してた病院に連れて行きました。

「わぁ痛いねぇ」と
来てくれた夜間救急外来の先生が、
サラっと手を持って持ち上げ…
「もう治ってると思うんだけどどう?」
(親もえっ?いつの間に?という感じの瞬間技でございました。)

しばらくは興奮で泣いてましたが、
どうやら痛くは無くなったよう…

肘内障、いわゆる脱臼との事でした。

もっと幼い2才くらいの子供にあるのは知ってましたが、
実は成長著しい幼稚園児に多いそうです。

心配して覗きに来てくれた小児科の先生方にも
「本来の病気とは関係ないね~。」と笑って言われたように、
入院してたから(運動不足だから)と言うわけでもなく、らしいです。

ちなみに鉄棒も両手ならO.K、
片手は角度に寄っては外れる事もあるらしいです。
もっともうちみたいに親の引っ張りが大多数らしいですが…。

明日からの娘の病院ごっこには、
このシチュエーションと
「だっきゅう」という用語が加わる事でしょう…。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。