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サロン・ド・テ・スリジェ(サロンデュショコラ)
2008年02月11日 (月) | 編集 |
サロン・ド・テ・スリジェ

前の東京の家から近かったので、何度となく
「行ってみよう」と思いながら「いつでも行ける」と思ってるうちに京都へ来てしまい・・・
実はいまだに行った事がなく、
またパティシエの和泉シェフともセミナー・イベントなどでお会いしたこともたまたまなく
(あちこち出没してたので、大概有名な方とはお会いしたことがあるのですが・・・)
ずっと気になっていながら、今回が「お初」なのでした。

ということで、いつもよりも早めに着席。すると流してた映像に娘は釘付け。
IMG_1370.jpg

伊勢丹新宿で行われた、
チョコレートをあしらった衣装を着た子供のファッションショー
(かわいいー)と私も思いましたが、
娘は私の方をみて、「私も出たい」といわんばかりに、目を輝かせてました。
こちらは和泉シェフがプロデュース。その苦労話もたくさんしてくれました。
「動くなといって、動かないわけがない。」「だめだと言っても、服から取って食べちゃうし・・・」
(わかります。とっても・・・。)

そして大御所な方もたくさんいらっしゃってる「サロンデュショコラ」
そんな中、和泉シェフは、日本で作るから出来ること。
と「フレッシュ」なショコラを2つ紹介してくれました。

IMG_1392.jpg
IMG_1393.jpg

コンフィチュール(ジャム)までいかない手前でとめた、いちごのジュレ
そして、もうひとつはライム。
どちらもホントにフルーツそのものを食べているようなショコラでした。

どうやって模様をつけるのかと言うと
IMG_1394.jpg

チョコレート用のカラーで絵を描き(細かい!)

IMG_1377.jpg
銀色のスプレーをします。これで表面がキラキラ。
(これが和泉シェフ・・・友達のパパにどことなく?)

そこにチョコレートを流して固めたものに
ガナッシュを絞るというのは、通常ですが、
IMG_1390.jpg
裏もこんなに綺麗。

そして、周りのチョコはとっても薄くて
中のみずみずしいフルーツのガナッシュの味を壊すことなく・・・。
作業性より美味しさを取ります。」と最初におっしゃってからの
デモンストレーションでしたが、まさにおっしゃる通りでした。

次回東京に帰るときには、是非お店に訪れて、も頂いてみたいと思います!

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