ママとこどものお菓子教室 Boudoir を主宰する講師のブログ 
今月作ったケーキたち
2008年02月29日 (金) | 編集 |
今月はお誕生日のお友達も多く、たくさんケーキを作らせていただきました。

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一番人気のショートケーキ。イチゴで3をかたどって。
雪だるまが出来るほど雪が降ったR君のお誕生日。
スノーマンなケーキのイチゴにも雪を降らせてみました。

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姉妹で同じお誕生日のふたりは、心(ハート)をテーマに!
3つの赤キャンドル、ピンクの1歳キャンドルもハートです。
ふたつのシャルロットは、
ココナッツとキャラメル、マンゴーとイチゴで仕立てました。

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こちらは、2月生まれのおこさま5人の合同お誕生会。
いちごとピンクのクリーム!とのご注文でした。
(が、あまり色がつかなくてごめんなさい。)
こんもりイチゴsozaiya405-イチゴと赤いベリーいちごケーキをあしらって。
それぞれのおこさまにネームプレートもつけました。

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そしてうるう年で2月最終日の今日、
少し早いおひなまつりひなまつりということで集まっていただき
また今月生まれのママとこどものお祝いをしました。
こちらはイチゴのムースにチョコレートのクレムー、それから
チョコレートのフィナンシェを忍ばせてます。
周りはホワイトチョコで飾り付けて愛らしく。
でも、味はちょっと大人向けだったかな?

クリスマスとバレンタインが「ケーキ」の2大イベントではありますが
やっぱり「お誕生日」にはかないません!

たくさんお祝いさせていただけて嬉しかったです。
ありがとうございました。
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3月以降のブドワール
2008年02月28日 (木) | 編集 |
更新したりしなかったりでごめんなさい。
(それでも覗きに来てくださってる方、嬉しいです。
ありがとうございます。)

さて、教室に関していろいろ構想を練っておりましたが・・・
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3月と4月の後半に上の「いちごのシャルロット」をやります。
日時:3月11日(火)13時~(約3時間) 
場所:講師宅(京都市伏見区深草池ノ内町・・・竹田・藤森駅より10分強)
講習費:3500円+保育500円(1歳以上)
持ち物:エプロン・お手拭・筆記用具・12cm四方のケーキの入る容器
申し込み&キャンセル:boudoirbfc@@@ybb.ne.jp
(@をひとつでお送りください。)
3月9日まで、なお定員になり次第〆切 
前日よりキャンセル費を半額頂いております。
→3/11は定員となりました。
3月、4月の別日でも開催します。ご希望の方はご連絡ください。


4月は、平日午前(保育なし)クラスと、
ご希望であれば3月まで同様の保育付クラスで開催します。
それから、ママがケーキを作る間、お子様はうゐの先生宅でリトミック教室!
なんていうのもやるかもしれません。
参加ご希望の方で日時設定したいと思います。

また、4月からは「ママのお教室」だけでなく
「こどものお教室」(3歳以上のお子様とママ対象)も開催を検討してます。
土曜日か、水曜の2時ぐらいからでどうかと思ってます。
ご興味がある方、ご意見いただけると嬉しいです。
内容・日時など決まりましたら、また詳細をご案内しますね。
 
それからもうひとつ!
ブドワールご参加の方で、お取り寄せ&近隣のスイーツの食べ比べの会
やりたいなぁと思ってます。
初回は、津田陽子さん(ミディアプレミディ)のロールケーキ!
1ヶ月前からの予約になるので、来月には予約します。
もしご希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡くださいね!
(参加の方で4月のご都合のいい日に予約します。)
こちらは実費折半になり、大体1000円前後になるかと思います。

他、ケーキとは関係ないですが・・・
一緒にイタリアンランチを作ったり、またパンを作ったり、
おばんざいを教えていただいたり、和菓子もいいですよねぇ~。

構想(妄想)ばかりの最近です
エコママキッズ!3月はカップケーキデコレーション
2008年02月22日 (金) | 編集 |
エコママキッズを発足して1年目を記念し企画しました。
エコクッキングもエコトイもお子様参加型です!

3月25日(火)
午前10時~ 定員となりました。
午後13時半~ 残席5名様
(各先着10組)
エコロジーセンター3階エコ厨房
参加費→2800円
今回のテーマは『ホームパーティーデコレーション』
★エコクッキングは
今、流行りのカップケーキデコレーション!
★エコトイ
こちらも今、注目の『切り紙』
お部屋を可愛くパーティーディスプレイしましょう♪

これからおうちにお友達を招いてお誕生日会などをする機会もあるかと思います。
そんな時にちょっと役立つアイデア満載♪
ぜひご参加くださいね~o(^-^)o
参加ご希望の方は3月20日までにご連絡ください。なお、定員になりましたら募集を〆切らせていただきますのでご了承ください
今月のマカロン
2008年02月19日 (火) | 編集 |
書くことがありすぎて・・・な今月。なのですが、バタバタとしてるうちに
もう後半ですねぇ・・・あはは。

今月はバレンタインもあり、チョコレートもたくさん食べたのですが、
先月のアンリルルーとセバスチャン・ブイエに続き
マカロンを頂く機会にも(それも一度にたくさんの種類を!)恵まれました。

ひとつめは、まぁチョコレートの一部ですが
エス・コヤマの「襲」
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こちらは、去年買いそびれて、絶対今年は!の念願叶ってお口に。
すべてガナッシュのマカロンですが、パッションフルーツとミルクチョコレート、それから
宇治抹茶とホワイトチョコレートのが美味しかったです。

そして、もうひとつは、菓子職人さん
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こちらは、友達ママさんからのプレゼント!
さすが京都だけあって、抹茶は印象的な濃さです!
チョコレートはヴァローナかな?抹茶は一保堂さんだったかと・・・。
とてもこだわった素材を使ってるという感じです。
ごちそうさまでしたー。

2月は関西ならではのマカロンをいただけた月でした!



2つのチョコレートプリンレシピ(エコママキッズ)
2008年02月13日 (水) | 編集 |
お待たせしました。
まだまだ書ききれぬ「サロンデュショコラ」ですが(笑)
バレンタインも明日ですし!ということで
先日のエコママキッズでお出しした、ふたつのチョコレートプリンのレシピを
先にお届けします!

まず、ママ向けにはダコワーズであまった卵黄を使って「ポ ド クレーム」という
クレームブリュレ風な濃厚なチョコレートプリンをお出ししました。
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①鍋に牛乳300gとココアパウダー8gを(茶漉しでふるい)混ぜ沸かし
削ったチョコレート15gを加え混ぜ、完全に溶かす。
②ボールで卵黄3個とグラニュー糖60gをよく混ぜ合わせ、
その中に①を少しずつ加えて混ぜ合わせる。
③別のボールに濃し、下に氷水をあて荒熱をとる。
④耐熱容器(教室ではジャムの空き瓶等使用)に流し入れ
天板に乗せたバットにふきんをしき、その中に並べてバットに湯を張り
バット全体をアルミホイルで覆う。
⑤150度で約1時間15分ほど蒸し焼きにする。

お子様向けには冷やし固め、卵を使わない「パンナコッタ」を!
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①ココアパウダー8gを(茶漉しでふるい)ボールに入れ、湯20gを少しずつ入れてのばす。
さらに牛乳150gも少しずつ加え混ぜる。
②鍋に生クリーム100gと牛乳50g、コンデスミルク30g、グラニュー糖30gと①を入れて
中火で混ぜながら温める。
③火を止めゼラチン5gをふやかしたものを加え混ぜる。
④別のボールに濾し、下に氷水をあてとろみが付くまで混ぜる。
⑤型に入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

それぞれ、プリンカップ約5~6個分です。

バレンタイン本番、是非ダコワーズ同様、作ってみてくださいね!


サロン・ド・テ・スリジェ(サロンデュショコラ)
2008年02月11日 (月) | 編集 |
サロン・ド・テ・スリジェ

前の東京の家から近かったので、何度となく
「行ってみよう」と思いながら「いつでも行ける」と思ってるうちに京都へ来てしまい・・・
実はいまだに行った事がなく、
またパティシエの和泉シェフともセミナー・イベントなどでお会いしたこともたまたまなく
(あちこち出没してたので、大概有名な方とはお会いしたことがあるのですが・・・)
ずっと気になっていながら、今回が「お初」なのでした。

ということで、いつもよりも早めに着席。すると流してた映像に娘は釘付け。
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伊勢丹新宿で行われた、
チョコレートをあしらった衣装を着た子供のファッションショー
(かわいいー)と私も思いましたが、
娘は私の方をみて、「私も出たい」といわんばかりに、目を輝かせてました。
こちらは和泉シェフがプロデュース。その苦労話もたくさんしてくれました。
「動くなといって、動かないわけがない。」「だめだと言っても、服から取って食べちゃうし・・・」
(わかります。とっても・・・。)

そして大御所な方もたくさんいらっしゃってる「サロンデュショコラ」
そんな中、和泉シェフは、日本で作るから出来ること。
と「フレッシュ」なショコラを2つ紹介してくれました。

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コンフィチュール(ジャム)までいかない手前でとめた、いちごのジュレ
そして、もうひとつはライム。
どちらもホントにフルーツそのものを食べているようなショコラでした。

どうやって模様をつけるのかと言うと
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チョコレート用のカラーで絵を描き(細かい!)

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銀色のスプレーをします。これで表面がキラキラ。
(これが和泉シェフ・・・友達のパパにどことなく?)

そこにチョコレートを流して固めたものに
ガナッシュを絞るというのは、通常ですが、
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裏もこんなに綺麗。

そして、周りのチョコはとっても薄くて
中のみずみずしいフルーツのガナッシュの味を壊すことなく・・・。
作業性より美味しさを取ります。」と最初におっしゃってからの
デモンストレーションでしたが、まさにおっしゃる通りでした。

次回東京に帰るときには、是非お店に訪れて、も頂いてみたいと思います!

オ・グルニエ・ドール&マゼ(サロンデュショコラ)
2008年02月10日 (日) | 編集 |
ふたつめのセミナーは、
オ・グルニエ・ドール」の西原金蔵氏でした。
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紹介してくれたのは、「ショコラの羊羹」
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『CAKING』という本の最新号にも載っているものですが
今回は栗でなくフランボワーズとあわせて。

一般的に、ショコラを混ぜるのはマリーズ(ゴムベラ)ですが、フエ(泡立て器)を使う。
それは、なぜか?どう使うのか?などなど・・・

彼のお教室「エスパス・キンゾー」にも何度か参加しているのですが
やはり、いつもと同じように、作り方、というよりも、
「素材の特性」に目をむけ、「なぜ、そうするのか。」と言った話し方で、
(かなりハイレベル?に)進められていきました。

寒天をチョコレートに?なんて、
生クリームを使わず寒天でガナッシュ?だなんて、面白いですよね。
非常に興味深く、そしていつものエスパスの時と同じく
一言も聞き漏らすまい!と思って参加しました。
きちんと乳化してるときは、チョコレートの艶がどうなるか、などなど・・・。
非常に勉強になったのですが、
今回、とても印象深かったのは、「食育」の話。

西原シェフは、20世紀最大の料理人と言われた
「アラン・シャペル」の秘蔵っ子と呼ばれたパティシエなのですが、
彼に受けた「食育」というのを教えてくれました。
それは、やはりどこの国にいっても、彼と一緒だと一流のものが出されるということ。
なるほどー、それで舌が肥えたのね、といのではないのです。
彼と一緒に食してると、たとえば
「キンゾー、この苦味の中に隠れてる酸味はxxだ。」などと言われるそうで
そうすると初めわからなくても、一所懸命、口の中でその味を探し、みつけ、覚える。
なるほどなー、と思いました。

次の日に参加したフランスで370年愚づく老舗の「マゼ」ブノワ・ディジョン氏。のセミナー。
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可愛いウィンター缶に入ったブラスリンの歴史や作られ方と一緒に
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たまたまテイスティングがありました。
そこで、隣にいる娘に「これはさっきより硬いね。少し苦味が強い、わかる?」
などと丁寧に話かけながら一緒に食べると、おもしろいくらい興味津々な顔に。

いろんなものを食べさせることも大事だけど、言葉がけも大事なんだなぁ。

自分自身、「ちがう人のとらえ方」を知るために
レクチャーを受けながら食べたりする機会を増やしたいと思いました。
&普段の食事でも、「これは隠し味にxxを使ったのよー。」なんて
娘に話しかけていこう!と思います。
オーバーワイス(サロンデュショコラ)
2008年02月08日 (金) | 編集 |
オーバーワイス
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フランス、ベルギー、ドイツ、スイスに囲まれた「ルクセンブルグ」のショコラティエ。
お父様は菓子職人の国際的な協会「ルレ・デセール」の名誉会長。

お兄様はベルギーのヴィダメールに、本人のジェフ氏はフォションなどにいらしたのもあり
お店のショコラはフランス、ベルギー寄りということです。

アルコールが強めで、チョコケースを使うというドイツに多い形。
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違うのは、ショコラの質と甘さがすっきりしている点。

デモンストレーションでは、そんなチョコケースにリモンチェロとテキーラ!を効かせたボンボン「テキーラ・ロワイヤル」を紹介してくれました。

リモンチェロはイタリアのリキュール。
強めですが私も好きで常備(笑)。
私の場合はウィークエンドとか焼き菓子に隠し味で使ったりしてます。

ガナッシュ自体にお酒では普通ですが、
テキーラはなんと、スポイトに入れて、ボンボンにさしてありIMG_1345.jpg
頂くときは手に塩をつけて、ぱくっと!IMG_1344.jpg


おお!かなりお酒が強いです、でも私酒好きですから・・・
(ジェフ氏の奥様は8個入り一箱を車で移動中に完食!とか、それには負けます。)

バリエーションとしては、柚子&柚子リキュール、ライスミルク&日本酒、トマトジュース&ウォッカ(これは塩プラスペッパーで)ブラッディーマリー風に・・・などなど

「ベースを確立したら、後はアイデアで展開していく!」
なんでもそうですが、お菓子の世界はまさにそうですね。

リスナーの質問としては、ルクセンブルグの他のお菓子、というので
「バームクーヘン」をおっしゃってました。IMG_1348.jpg

しかも、飛行機に持ち込んでもってきてくれたものをみなにサービス。
ドイツが有名ですが、もう少し香辛料がきいているのが特徴だそうです。
作り方は違うけれども、ユーハイムさんとも家族ぐるみでおつきあいがあるとか・・・。

そして、大盤振る舞いでシャンパン(オーバーワイス)トリュフも!IMG_1351.jpg

しかし・・・テキーラを食べた後だとシャンパンを全く感じずちょっと勿体無かった。

お菓子作りに関しては、
残ったガナッシュは、バットにラップ→ショコラ→ラップして冷やし
カットしてココアをまぶしたり、手で丸めればまた使える!とか
使用してた絞り袋が水色なのはEUの規定で(製品に混入したときにわかりやすいように)
いずれフランスもそうなるのでは?とか・・・IMG_1339.jpg


そんなことをちょっと酔っ払いながメモして聞いてたセミナーでした。
(それにしてもまた食べたい「テキーラ・ロワイヤル」ですが
ルクセンブルグの本店のみ販売だそうです。残念。)IMG_1347.jpg




エコママキッズ・・・ダクワーズショコラ
2008年02月06日 (水) | 編集 |
昨日、今年初めての「エコママキッズ」無事終了いたしました。
ご参加いただきましたママたち、そしておこちゃまたち、
ありがとうございました。
喜んでいただけて、
また労いのメールやお言葉も下さった方々、うれしかったです!

今回はバレンタインということで、
「ダクワーズショコラ」を作りました。
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実は、8種類ほど、試作して決めた
チョコ感を感じられるようにガナッシュに近いショコラのバタークリーム
そして、もうひとつは、さっぱりとしたヨーグルトのバタークリーム
いかがでしたでしょうか?

今回は前半後半と分かれてであわただしくはありましたが
その分、よく見せていただけたし、見てもらえたのでは?と思ってます。
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またよかったら、感想などお聞かせくださいね。

同じく毎度お子様達を夢中にさせる、そしてそんなお子様の反応を見て
ママ達にご好評なエコトイ。今回うゐのママが用意してくれた
パズル作り、子供達は特にスタンプがとっても楽しかったようです。
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(私のほうにもたくさん喜びの声を頂いてます。)

縁あってこうやって一緒にやらせてもらえてもうすぐ1年になりますが
たくさんの方々にご参加いただけていること、
そしてそんな機会を作ってくれたエコママキッズのうゐのママには
感謝の思いでいっぱいです。
ありがとうございます。

また、いつもながら、写真を撮ってくれたキサラギママさん
私のブログよりもずっと素敵にブログでレポートしてくれるオードリーさん
そして、娘に気をかけてくれたり、気を利かせて手伝ってくださる
たくさんのママ達・・・
ありがとうございます。

これからもどうぞ宜しくお願いします。

今回は片づけを手伝っていただきながら、何人かのママと
最近のサロンドショコラのお話なんかできたのもとても嬉しかったです。
またおしゃべりできるの楽しみにしてます。

さて今回のプレゼントデザート!
ダコワーズで卵白だけ使ったので、卵黄を利用してポドクレームをママに
そして、卵を使わないパンナコッタをキッズに召し上がっていただきました。
レシピはまた後日UPしますので、お楽しみに!

P.S.
バレンタインの「ガトーショコラ」の方もおかげさまで
既に設定した日と新たに開催することにした14日は定員となりました。
追加で11日(月・祝)も開催を考えてます。(こちらは保育なしとなります。)
ご参加希望の方は、boudoirbfc@@@ybb.ne.jpまでお早めにご連絡下さいね。
(実際には@はひとつでお送りください。)





サロンドショコラ 京都 その後・・・
2008年02月03日 (日) | 編集 |
初日張り切って開店前8時半から出陣して、4回目のセミナーの終わる6時過ぎまで・・・
ホントに「おつとめ」のような日々。(しかも子連れ・・・)
その後も、サロンドショコラな毎日は続きました。

<2日目>1月31日は、
マゼ の ブノワ・ディジョン氏 
サロン・ド・テ・スリジェ の 和泉 光一シェフ のセミナーを
親子2人で、しっかり堪能してきました・・・。

この日の戦利品は 小山ロールショコラ!IMG_1395.jpg
去年のバレンタインに引き続き、2回目ですが、やはりグーです!

<3日目>2月1日は、残念ながらショコラ出勤はお休みでしたが、
この日のデカダンス・ドゥ・ショコラ の ステファン・ビュー氏
(ナイナイの岡村にちょっと似てる?)は、やはり1年前のセミナーで
めちゃくちゃよかったので、美味しいのはわかってて、すでに東京で購入したし、
気になるジャン=ポール・エヴァンさん、クリスティーヌ・フェルベールさんは、明日もあるし・・・と思いながらも、児童館にいてもちょっと気もそぞろ?(笑)でした。

<4日目>2月2日は、超目玉のかた、勢ぞろい!
上のお二方に加え、
パティスリーサダハル・アオキ の青木シェフ
そして、まさに↑を頂いた
パティシエ エス コヤマ 
の小山シェフ・・・
もう、1日離れられない状態でした!
この日は、思いがけず、教室にも来て下さってるママふたりと遭遇&ご一緒したりと
なんだかホントに興奮状態でしたー。

手ぶらで帰れるわけありません(笑)
この日は狙っていた小山さんのマカロンを早々に予約して持ち帰りました!
(正確には、この後、吉田神社にハシゴしましたー。
ショコラ堪能、京都堪能の一日でありました。)

<4日目>2月3日の日曜も勿論、9時前には伊勢丹に出勤!
一番お目当ての
パティスリーカナエさんのセミナー券は逃しましたが
リシャール と アメデイ をゲット。
しかし、今日は節分当日・・・。
ということで、リシャールをあきらめ八坂神社
舞妓さんの踊りをみて、まいてくれた節分の豆、家族3人分(うち一つは娘が自ら!)ゲット。
迷ったけど、来てよかったと思いながら、
30分で退散、伊勢丹に舞い戻りました。

・・・なんて、ハードな一日でしたが、その分大満足な一日となりました。
でも通い詰めたセミナーも今日で終わり・・・なんか寂しいなぁ。
(片手にアメデイのショコラ、片手に恵方巻きを握り締めて帰って来ました。)

でも、サロンドショコラ自体は明日まで開催・・・もしかして明日も?
行きますよー。(笑)
そして、あさっては、エコママキッズ
ショコラなテンションこのまま、参りますー(笑)。
ご参加のみなさま、どうぞよろしくね!

P.S. セミナーの話はまた後日!
 バレンタインまでにはUPしたいと思います。