ママとこどものお菓子教室 Boudoir を主宰する講師のブログ 
野菜ジュースゼリー&リンゴのゼリー
2007年07月31日 (火) | 編集 |
先日のエコママでのゼリーの作り方です。
まずは、野菜ジュースゼリー
こちらはオレンジ色も鮮やかな『充実野菜 緑黄食野菜ミックス』を使いました。そして、今回は『パールアガー8』というカラギーナンを使いました。カラギーナン?あまり聞いたことないですよね?
私自身も最近初めて使ってみました。ちょっと独特の粘りやしっとりした口どけだったと思います。

まずこのパールアガー35gを同量35gのグラニュー糖とよく混ぜます。
鍋に入れ、ジュースを1本(930g)入れ溶かし、混ぜながら加熱します。
鍋のふちがふつふつしたら火を止め、牛乳パックに入れて固めます。

勿論、冷やした方が美味しいですが、アガーは室温でも固まります。
そして、冷凍もできます。寒天と同じように原材料は海藻です。
溶解温度が90℃で歯ごたえを楽しむ寒天より
60℃で溶けるのでアガーは口どけ滑らかな感じです。
ただゼラチンとは違ってムースなどには使えません。
(60℃だと立てた生クリームは溶けてしまうので合わせられない)
後はちょっと手に入りにくいのが難点かな?

問い合わせたところ、業務用商品で販売の為、
取り扱いは菓子材料問屋となるそうです。
京都では南区上鳥羽にある

吉田産業株式会社 様 TEL 075-681-7281

に電話連絡すれば 1kg 2310円で譲ってもらえるそうです。
他ネットでも製菓材料を扱ってるサイトで手に入ると思いますので
ご興味のある方は試してみてください。
ゼラチンで作られるなら、1%(10g前後)が美味しいかな?

さて、次はリンゴのデザート
1)ゼラチン6gをふやかしておく。
2)リンゴ1個は皮付きのまま16等分のくし型にして芯をとり
レモン汁1/4個、グラニュー糖50g、水150cc、白ワイン25ccと
一緒に鍋で煮立てる。さらに弱火にして5分煮、火を止め冷ます。
3)別の鍋でリンゴジュース(透明・果汁100%)200cc、レモン汁1/2個
グラニュー糖15gを入れて中火にかけ、沸く直前に火を止めゼラチンを溶かす。
4)漉してボールに入れ、氷水にあててかき混ぜながら冷ます。
5)牛乳パックを横1面切取り上部を止めてパウンド型にしたものに
リンゴを重ね入れ、ゼリー液を流して冷蔵庫で約5時間固める。

ゼリー型で作るより冷蔵庫の場所も取らず、
また人数や、ひとりあたりの量を調節できるのはいいですよね。
(こどもが何か食べたい-って時に少しお皿にとってあげると満足します。)
お皿にひっくり返してケーキのようにサービスすると豪華な感じ。
牛乳パックのリユースとしても、お奨めです。
よかったら作ってみてくださいね。




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教室開催のお知らせ(8月)
2007年07月27日 (金) | 編集 |
暑いですね・・・
さて、そんな夏まっさかりですが
来月8月は、ショートケーキや、バースデーケーキで
出番の多いジェノワーズ(スポンジケーキ)を作りましょう。
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以前からリクエストが多かったので、実は
ここはひとつ「とっても美味しいものを」と
去年のクリスマス頃せっせこと試作研究をしました。
夫からは、「何故クリスマスが終ったのにスポンジがこんなに並んでるの?」
と言われましたが・・・。

偶然作ることになった、1月の娘の友達のバースデーパーティーでは大絶賛。
続けて4月の娘の誕生日会でも「おいしー」の声があがり、
内心「やった!」と思っていた、そのスポンジです。

上のような数字型やデザインものも第2弾でやりたいと思いますが、
今回は、まず土台である「ジェノワーズを美味しく焼く」ことをテーマに。
12cmの丸型で作っていただきます。フルーツも夏のフルーツで。

お子様は専任スタッフによる知育遊びを楽しんでいただきます。
お子さんの笑い声を聞きながら、
ママはゆっくりお菓子作りに専念してください♪

出来あがった後は、お子様と一緒に楽しい試食タイム♪
そして、作ったお菓子はお土産に。
みなさん子育て中のママばかりです。
おしゃべりも楽しみながら、お友達もたくさん作りましょう。

Boudoir Plus(ブドワールプリュス)
日時:8月22日(水)13時~ 満席
    28日 (火)13時~ 満席
     29日(水)13時~ 満席
    他ご希望日があればご相談下さい。    
場所:京都市伏見区深草 講師宅(竹田駅・藤森駅徒歩10分)
    はじめてご参加の方には、詳細地図をご連絡致します。
講習費:親子で4000円
定員:各日2組の集中レッスンです。
対象:1~3歳児とその母親
持ち物:エプロン・お手拭・筆記用具・
    お持ち帰り容器(16cm四方・高さ10cm/実費100円でお分けします。)
申込み:1)お名前(お子様をお連れの場合はお名前と月齢も)
    2)当日のご連絡先(お持ちでしたら携帯ナンバー・アドレス)
    3)第一希望日&(可能でしたら)第二希望日
      (上記以外の日程でもご希望あればご相談下さい。)
    をご明記の上 「8月教室参加申込」というタイトルで
    
    ママとこどものお菓子教室 BOUDOIR ブドワール
    e-mail boudoirbfc@ybb.ne.jp まで、お申込下さい。
    
    追って、ご参加頂ける日時と詳しい場所をご連絡します。


夏休みでお子様をもてあましてる(?)ママもどうぞ!

P.S.ゼリーレシピはアガーの京都での販売を問合せ中。
のため、次回お伝えしますね。
エコママキッズ第2回終了
2007年07月24日 (火) | 編集 |
本日エコママキッズにご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
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皆さん、真剣につくってらっしゃいましたね。
牛乳パックを使ったお菓子作りいかがでしたでしょうか?
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で、できましたのが、こちらです。
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こんな風に、お洒落な空き瓶に
麦茶やアイスティーなどを入れると素敵!というのや、
お子様にサービスした野菜ジュースを使ったゼリーも
ご参加いただいたママさんのエコロジーをヒントに!
お写真まで撮って頂き、如月さんありがとうございました。

今日皆さんで作ったレモンスクエアの他、
チョコレートのタルトや、チーズケーキなども同じように作れます。

元々アメリカンなお菓子で、四角いのでスクエアという名前がついていて
本来正方形にカットして食べるものですが、
ちょうど有名パティスリーなどでも、最近よく見かけるように、
長方形にカットしてもおしゃれな感じになると思います。

また、この牛乳パックでパンも焼けます。
近いうちに、またパン作りもやりますので、よかったらお越し下さいね。

上のサービスデザート、お写真にはありませんがリンゴのデザートも
ともにレシピ近日ブログに載せます。
またおうちでも作ってみてくださいね。

お菓子作りの合間のエコトイもとっても楽しそうでした。
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これらのキッド全てお持ち帰りなんていいですよね。
是非おうちでも楽しんでみてください。

先生のご自宅でステップアップ講座があるそうなので
今回参加できなかった方
(早々に定員で、10組近くの方
残念ながらご参加頂けませんでしたゴメンナサイ。)

もっとやってみたい方も今月のご案内に載せてる
エコママキッズに問い合わせてみてくださいね。

次回は9月、モンブランの予定です。
又詳細決まりましたら、こちらでもご案内したいと思います!
どうぞお楽しみに。


IL GHIOTTONE
2007年07月20日 (金) | 編集 |
1週間前に家族とディナーに行った東山、清水寺近くのリストランテです。
IL GHIOTTONE
東京の丸の内にも支店があるのですが、
友人に
京都に行くならやっぱりギオットーネの本店でしょ!と言われて
1ヶ月前の昼に電話したら、たまたま取れました!
(ホントは結構予約取るの大変らしいです。)

さて、お腹に納まったものご紹介!(長いですよ!)

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海老のフリットの前菜。じゅんさいを使ってるあたりが京都!

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熱々のパン。バケット、フォカッチャも美味しいけど、クルミのパンが最高!

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わお!という前菜4品。
ホタテのグリル
アボカドのムースに鮪タルタル
秋刀魚と茄子
時鮭、いくら、京野菜・・・目にもお口にも体にも美味しいという感じ。

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きゃー、鮮やかな橙色の雲丹は淡路産です。
「最後の前菜です。」
「え?まだ前菜だったの・・・」って感じですよね。

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ほっけとからすみのパスタ。
んー、美味しいです。
確かに本格的なイタリアンというよりは、和食のよう。
そして全般的にうす味かな?
娘も喜んで食べてましたが、お年を召した方にも受けがよさそう。
でも、ちょっとイタリアンとしては、物足りないかな?と思ってたら、

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大きなパルミジャーノチーズの器からサーブされたリゾットは
ポルチーニ茸もたっぷり。きのこ好きの私にはたまりません。
上にはサマートリュフがこれまたふんだんに・・・贅沢きまわりないです。

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そして、そして、鶉(うずら)が、ドーンです。
しかも、中は大好物のフォアグラ・・・もうにやけっぱなし。
大満足。でもでも、流石の私もかなりお腹はきています。

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お口直し。マンゴーシャーベットはお酒がきいているので
子供には別のものを用意してくれました。
(というより、コースは大人ふたり分でお願いしてたのに
もう大サービスですよね。)
黒タピオカの食感がまたよかったです。

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私が選んだオレンジのカタラーナは7/13でご紹介したので、
夫のズコットを。シチリアで食べたリコッタチーズのカンノーリを思い出しました。

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究目付けの生チョコ、この焼き菓子までしっかり美味でした。

ふーーーー。
これでお任せのコース、7,875円。
(税込・サービス10%別途)です。
3人で2階の12人入る個室、私達は貸しきりでした。
(特にお部屋代はかかりません。)
ソファーもあり、すぐ隣にトイレもあり。

上のように料理もすばらしかったし、
毎回娘に声をかけてくれる気さくなサービスもさることながら
この「誰にも迷惑かけずに、気にせずに、ゆったりと」楽しめたのが一番おいしかった。
ような気がしてます。

よかったら何かの折に行ってみてくださいね。


祇園祭と夏柑糖
2007年07月17日 (火) | 編集 |
15日から私の両親が遊びに来ています。
そう、ちょうど京都は「祇園祭

私達親子3人にとっても初めてなので
案内とは言えませんが、一緒に観光しました。

娘のおふろ日本地図にも書いてありますが、
祇園祭とは、7月いっぱい、1ヶ月続くお祭りです。
が、メインとなるのは、17日の山鉾巡行と、
その前の宵山といって、各山鉾が飾られているのを
見て廻る数日間でしょうか?

日本三大祭のひとつだけあって
京都三大祭でもある他の「時代祭」「葵祭」にも行きましたが、
それらに比べても凄い人。
宵山に行った人が「歩行者天国じゃなくて、歩行者地獄だね。」
と言ったとか、言わないとか・・・。

ホントはお祭りはやはり「夜」がいいなと思うのですが、子連れの身。
私達は、15日のお昼過ぎ~晩ご飯後ちょっとだけと
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17日の巡行
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そしてその夕方、
図らずも観光しようと行った八坂神社で
神幸祭神輿渡御と言って3基のみこしと
子供みこしが四条御旅所に運ばれるのを少しだけ見ました。


きちんと調べもせず、宵山と巡行が四条や御池の方で行われ
何故祇園を通らないのに「祇園」祭?
なんて、思っていた私ですが、
実は祇園にある八坂神社のお祭であることを
偶然足を運んだことで知ることになりました。

ハハハちゃんと調べなきゃだめですね。
ついでに言うなら、
祇園祭の「ちまき」も食べ物でないのを知りガーン
(ホントは門口に飾る厄除けです。)

なので、替わりにずっと狙ってたものを買って帰りました。

それは、これです。
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老松の夏柑糖
私の祇園祭は、この上品でなんともいえない程よい苦味を包み込んだ
ジューシーな美味と一緒に刻まれることとなりました。

ん?何故祇園祭より写真が大きいか?
・・・やはり花より団子な私です。











マイバースデー
2007年07月13日 (金) | 編集 |
「うちに、ミッフィー忘れたでしょ?明日取りに来れる?」
ママ友達からのメールで午後お邪魔してみたら、びっくり。
他にも3組の親子が来てくれていて、
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こんなの用意してくれてました。サプライズ!
この歳になってまでありがたいものです。
集合してくれたママからは、朝からおめでとうメールやグリーティングカードも頂いていて、
他にも遠方からたくさん祝っていただきました。
この場を借りて改めて御礼申し上げますです。ありがとう。

そんなサプライズを用意してくれてるとは思わず持っていった
「ママの誕生日にはケーキ焼くからね。」と娘と作ったケーキです。
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これは、『クマくんのはちみつぶんぶんケーキ』という娘お気に入りの絵本にでてくるレシピをアレンジして・・・。
好評だったし、簡単だし、リクエストもあったので、作ったレシピ書きます。

1)ザル+キッチンペーパーでヨーグルト280g1時間半水きりしておく。(約170gになる)
2)室温に戻したバター140gを泡だて器で柔らかくし、蜂蜜140gを加え混ぜる。
3)1)を加え混ぜ、溶き卵2個を少しずつ加え混ぜる。
4)薄力粉200g、ベーキングパウダー小さじ1.5、重曹小匙1/2をふるい入れゴムベラで混ぜます。
5)20cmの底抜ける丸型に入れ、ココナッツロングと粉糖をふり、140℃のオーブンで約1時間焼き、竹串を刺して何もつかなければo.k.

忠実に作ってみたい方は、是非絵本を読んでみてください。
私はレシピ本も好きですが、お菓子が出てくる絵本も大好きです。

もう1つのサプライズ。
夕飯を食べに行ったイタリアンで家族が用意してくれました。

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とても美味しいお店だったので、又改めてレポートします。
(2階の個室が使えて子連れで本格的なお味が楽しめる点もお奨めです。)

たくさんのおめでとう、何もお返しできませんが、
ただただお祝いしてくれた大事な方々への感謝忘れず、また一年大切に過ごしたいと思います。
リベンジ!パン作り
2007年07月10日 (火) | 編集 |
今日は、この間とはまた全く違った顔ぶれで
パン作りをしました。

ちょうど幼稚園見学まっさかりの中、
午前に私の娘が週1回お世話になっているE幼稚園に
訪問されたママ達も参加。

パンをこねこねしながら、他にも見てきた幼稚園談義も繰り広げ
の1日でしたが、有意義な午後を過ごしました。

今回は2種類、90分で出来るという2次発酵なし卵なしで
アンパン、ブルーベリーパン

オーソドックスな菓子パン生地で
カスタードクリームパンと、黒胡麻メロンパンを作りました。

教室ではないので、「こう?でいいのかな?」
とか、「あー、そんなんやった、昔やったわ。」
なんて言いながら作ったのが
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何に見えます

私も、思い出しつつですが、
ABCクッキングに通われてたママは
見たことない、独特のこね方をしてて、「へーっ」と勉強になりました。

成形の時には、お手本通りしか(も?)出来ない私と違って
本にない、あんぱんまんや、てんとう虫や、パンダを作るママ達。
娘に「これ何?」と言われるかと思いましたが、
(綺麗なパンをかじるお友達を少し羨ましそうに見てる?気もしましたが)
「美味しい」と言って食べてもらえて、ほっ

無事、リベンジできました。
次回はいつかな?何を作ろうかな?
京都の夏と中原中也
2007年07月06日 (金) | 編集 |
京都の夏、初めての夏、ちょっとばててます。
「暑い!」と言われてきたのですが、その前の「蒸す」状態で
なんだか、体調万全じゃないと言うか、疲労感が抜けきれず・・・。

万全じゃないと言えば、お菓子作りにも向かない時期です。
先日「中原中也」と「フランス国旗」をイメージして
クッキーを作って欲しいという注文でこんなのを作りました。
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バターが室温になるのだけは早いですが、
その分、すぐだれてしまうし、
部屋にクーラーをかけててもあっという間に状態が悪くなるので
生地を冷蔵庫でなく、冷凍庫に入れて休ませながらやりました。

普段は着色料などは使用しないのですけど、
ル・コルドンブルーの上級では飴細工でお馴染みでしたし、
イギリスにいたときは、バタークリームなども青や緑にして
デコレーションしてるのごく普通に見かけました。

日本では、赤は紅しょうが、黄はたくあんなど、
また緑も自然の色で受け入れられやすいですけど
青というのは、抵抗がありますね。

先日、別の方に、
「オーガニックのお店で
ブルーハワイのイメージの商品を作りたく
自然なもので青色が出せませんか?」
というご質問をされ
「赤は紅麹、黄はくちなしで、緑も天然色素がありますが
青は難しいですー。」とお答えしてしまったのですけど
実は今回探したら、黄とおなじく、くちなし原料のものがありました。
(緑は、くちなしの黄と青を混ぜて作るようです。)

ただ、天然とは言っても着色料なので
子供に多量に「食べさせる」のはや~っぱり抵抗がありますが
たまにはいいかな?(お祭りのかき氷を思えば・・・)
工作的に、親子でクッキーにアイシングするのは楽しいかな?
(いえ、久々にやってて妙に楽しかったので・・・笑)
また、教室も企画したいと思います。

クリスマス前辺り?か辺り?
いずれにしても、もう少し涼しい季節に・・・。
またどうぞ参加してくださいね。
本屋さん
2007年07月04日 (水) | 編集 |
最近昼寝をしなくなった娘ですが、それでも外出先だとバギーは欠かせず。
寝てしまった時に16kgを抱いては(しかもだら~ん状態は)身動きがとれないのもあるのですが
「寝て欲しい」のもあって、娘を歩かせながらも押して行きます。
行きたいところがあるのです。

ケーキ屋さん?カフェ?それともバーゲン(笑)?
それも魅力的なのですが・・・、

私が最も好きな場所は、本屋。です。
本に囲まれてると時間を忘れます、幸せ。
「ママは大きくなったら何になりたいの?」
最近娘によく聞かれ(笑)
「ケーキ屋さん」と答えてますが「本屋さん」と言っても間違いじゃない。
やっぱり単にケーキ屋サンじゃなくて、本をズラ-ッと並べたい。
それで、books for cooks を作りたいのです。

先週末も、こどもみらい館という育児施設で娘をしっかり遊ばせた後、バギーに乗せてしばらく散歩。

で、チラッと覗くと「おお、寝た寝た。」
この瞬間はママって至福ですよね?やったーって感じ。
ちょっとつついてみて、起きないのを確認。
(ここで眠りが浅いと、娘にずっと絵本を読む羽目になり
見事に目論みはずれになるので、しっかり確認します。笑)
で、大丈夫そう。
いそいそと本屋へ向かいます。

雑誌や、やる気本(笑)、京都の食べ歩き関係や
育児書なんかもちらちら見ますが、
必ず行くのは、やはりケーキの本のコーナー。
見たことない新刊が並んで足りすると、もう、キャーと言う感じ。

最近惹かれるのは和菓子の本。
菓子ひなみ』という京都新聞に連載されてた本を手に取り、
そういえば、気がつけば7月、水無月を食べ忘れた・・・とショック。
お茶と和菓子の十二ヶ月』と言う本はお作法も書いてあって、
茶道の経験がない私には、こっちの方がよいかなぁ?とか・・・。

他、洋菓子の本も勿論没頭して研究研究と、読みました。
(あ、買うこともありますよ、念の為。笑)
こちらはまた、後日、ブログやお教室の中でご紹介していきます。

ブログの初期にbooks for cooksのこと書いてます。よかったら読んでみてくださいね。