プロフィール

Author:弓 陽子
ル・コルドン・ブルー
パリ校卒業

ロンドン、京都、東京にて
Boudoirブドワール
ママとこどもが参加できる
お菓子教室 を約10年間 主宰

岩手県の人気ウィーン菓子店で
一年程パティシエールを経験

現在は〜
BOOKSforCOOKS
(ロンドン ノッティングヒルに
実在するcafeであり、
教室でもある・・・
料理本専門店)

2017年に東京オープンに向け
行動中です!

いままでも、
これからも、
いつまでも、
ケーキを通して人と繋がり、
また、人と人が繋がるお手伝いをしていけたら幸せです。

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2007年03月30日(金)
ショコラティエパレドオール

 
先日、私がお菓子教室を始めるきっかけを作ってくれたSさんと
大阪でランチとお茶をしました。
彼女は1歳4ヶ月の双子の女の子のママ。
東京に住んでいるのですが、ご実家のある大阪に来た時には
いつもお付き合いくださるのです!

育児のお話だけでなく、私はお約束のケーキ、
そして、彼女は、プリザーブドフラワーでの夢を語ってくれました。
彼女の作品はネットでも手に入れることができます。
http://www.hanakyou.com/
めずらしいホワイトドールは結婚式には勿論、
お友達の赤ちゃんの誕生祝なんかにも喜ばれそうですよね?

彼女と今回お茶したのは、
梅田のハービスPLAZA ENT にある
ショコラティエ パレドオール

私が頼んだのは、Chocolat fruits rouge
20070330223440


想像以上に美味しかったです。
でも、娘がまたしても、一心不乱に食べ出したので
「チョット待った~」と取り上げ、今回はなんとか半分は食べました。

なにしろ、ケーキセットが1,365円なのに
娘が飲んだオレンジジュースは1,000円!
(しかなかった・・・子連れには不向き?)
そのうえ、ケーキまで食べられてはかないません!

一番人気の Souffle chocolatや気になったRose
は次回、テイクアウトで頂こうと思います。(それぞれ630円)

そして、このパレドオールはここ大阪に続き
新丸の内ビルディングにも来月27日に2店舗目がオープンするそうです。
フランスリヨンのベルナションのエスプリを受け継いだという
このお店、また東京でも話題となることでしょう。

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2007年03月27日(火)
オーグルニエドール

 
今週の日曜日は、京都の有名パティスリー「オーグルニエドール」の教室
「エスパスキンゾー」への3回目の参加。

ルセットを超えるもの、という形で行われる、そして話される内容は
とても濃いもの、深いもの。
けれどそれを専門用語ばかりを並べ立てて話すわけでもなく
とても分かりやすく伝えてくれます。
今月は、いちごをテーマに
オレンジをベースにしたスープにイチゴをあしらったものと
イチゴのパスタ(!)をご紹介下さいました。

9月までお休みなのは残念。

いつものお約束で、帰りにはお店でケーキも購入。
20070327213448
オレンジのタルト 390円
レモンカードをオレンジで炊いたタイプ。
しっかり香り、酸味もあり、そしてしっかり甘い。
見た目はシンプルだけどかなり印象の濃いケーキ。

 
 

2007年03月23日(金)
なかたに亭

 
今日は学生時代の友人ママと、大阪の名店「なかたに亭」に行きました。

近鉄奈良線上中町駅下車3分。ショコラティエも姉妹店としてあるだけあり、チョコレートのケーキが充実。実に迷う…。

アンファンと言う名のチョコのムースに。
20070323234338

フランス語でこどものケーキ、今日はちょうど子供連れだしって、いつもか(笑)

でもお味は決して子供っぽい、とか子供だまし(っていうか見かけ倒し)とかじゃない、しっかりした、ケーキでした。かなり美味しい。幸せ

でも、久しぶりの会話に夢中になってる間に、娘に3/4食べられました…。
悔しい半分、最近ケーキに関しては自分にかなり似た好みを示す娘に少し嬉しい気も?

パパへのお土産と言う名目でチョコのケーキを二つ持ち帰り。
モンナリーサ:マスカルポーネとコーヒー風味のミルクチョコ・・・軽い!
もうひとつは、胡椒の風味のチョコレートムース・・・名前失念。口どけよく、チョコレートの質の良さが十分伝わりました。

そう、これまた絶品でした。娘よ、(-_-)zzzな間に食べちゃったママを許して…明日起きたら怒るかなぁ…。

今度は一番人気の、カライブと、売り切れだったタルトショコラ買いに行こうね!

「なかたに亭」大阪市天王寺上本町6-6-27 
06-6773-5240 10-20 日・祝-19 
近鉄線上本町駅より徒歩2分
地下鉄谷町九丁目駅より徒歩10分
ティールームあり31席   マップ
News!!4月10日~15日、20th anniversary ということで
限定ショコラの販売があるそうです!うち13~15日にはプレゼントも!
 
 

2007年03月20日(火)
どれが美味しい?

 
以前、ママ達で「ガトードマム」と命名して
教室とは別で、お菓子作りの集まりをやっていました。

教室に来てくれてる人も、初めての人も参加してもらって
15名程集まり、2つに分かれてシフォンケーキを焼いてもらいました。

教室ではないので、私はアドバイス程度にさせていただいて
計量から全てみんなでやってもらったのですが
いつも来てくれてる人が、中心となって手際のよいこと。
あっという間に美味しいシフォンが2台焼きあがりました。

作ったことある、ないも勿論あるけど、
お菓子作りは、やっぱり手際。
普段やってるかやってないかで全然違う。
そして、いつものメンバーは初めての人に教えることで
さらに勉強にもなっているようでした。

またいずれやりたいなぁ。と思ってます。

そして、その際、もうひとつ。
4種類のラズベリーシフォンを私が焼いていき
みなさんに食べ比べてもらい、ランキングをつけてもらいました。

・イルプルシュルラセーヌ
オーブンミトン
ラファミーユ
たかこ@caramel milk tea

いずれも、シフォンケーキで有名だったり
本を出されていたりの方のレシピで用意しました。

そして結果も上からの順となりました。

好みも勿論あるのは大前提として・・・
なるほど・・・こだわったり、手をかけると
やっぱり結果にでるのね。とひとりフムフム。

今現在、私のお菓子作りは、子連れのお菓子作り。
「気軽に作れる」事は大事です。
めんどくさくて作らないより、簡単でチョコチョコ作れるほうがいい。

でも手をかけるところにはきちんと手をかけないと。
せっかく作ったものが
子供の記憶にも残らなかったら悲しいものね。

「ママのケーキが一番美味しい。」
ってうちの子からは勿論、教室に来てくれる親子の家庭でも
そんな声が聞こえるように。

今後もレシピ開発に励もうと思ったのでした

そして、みなさんも楽しそうだったので、
こちらもまたやりたいなと思ってます。
 
 

2007年03月16日(金)
お菓子教室&幼児教室?

 
お菓子の会、YOTに来てくれてるママに
とある有名な幼児教育の会社で、トップセールスウーマンだった方がいる。
うちの子は彼女が大好きです。
そして他のお子さんにもいつも囲まれている。さすがプロ。

幼児教育、早期教育。
興味がないわけじゃないけど、基本はお菓子で頭がいっぱいな母の私(笑)
結局のところ、ちょっと育児書読んでその気になっては続かず・・・(苦笑)
の繰り返しで、そうこうしてるうちに、娘ももうすぐ3歳。

一方で、同じ学年とはいえ、2歳になったばかりのそのママのお子さんは
ペラペラ英単語を口にする。
ロンドンにいた時に日本人の子供が発してたのと同じ。
でも、その子は日本にいるわけだし、ハーフでもなければ、そのママも
バイリンガルというわけでもない。プリスクールに行ってる訳でもない。

となると揺れないと言ったら嘘になる。

私のお菓子教室。
親子一緒を基本にしてますが
やっぱりママ達だけで楽しみたい人もいるし、時もある。
それで、保育をお願いする人をちょっとイメージしたりしているのだけど。

せっかく預けるなら
その時間、子供にもプラスになるといいなぁ。と思うのです。

それで、ひとつは、
イメージとしては、ばあやというか、甘やかさないおばあちゃん。
子育てを終えた年配の方に、みてもらいながら、
時には、ちょっと、ぴしっとしつけてもらえたらいいなぁ。なんて。

そして、もうひとつは
彼女のように、子供に慕われながら、上手に子供のいいところを
引き出してくれそうな人にお願いすることだ。

なあんて、自分本意な望みです。

でも、ばあやじゃないけど、
うちの子を見てもらうために私の母に来てもらったら
実際、他のおこさんのお相手も少しながら兼ねられて
ママ達にも好評だったので

もしかして、
彼女に自分の子供を預けてみたいと思うのは
私だけでない?

ケーキ教室&幼児教室が近々実現するかもです。




 
 

2007年03月13日(火)
『お菓子を習いに英国へ』

 
『お菓子を習いに英国へ』山口もも 新紀元社

イギリスにいた時、大変参考にさせていただいた
『英国お菓子めぐり』
に続く、山口ももさんの第2弾です。

そして、「ああ、イギリスにいる時知りたかった」
という内容がたくさん。

まず小麦粉、生クリームといった材料のこと。
今となっては、読んでいて
「そうそう」という懐かしい内容ですが
当時は試行錯誤。まあそれも楽しかったけれど・・・
今回改めてベーキングパウダーのことが勉強になりました。

そして、
「英国のお菓子を知りたければ、主婦に教わるのが一番です。」
とあるように、決して難しくないレシピが
素敵な写真とかわいいイラストで紹介されてます。

プラス、それぞれのお菓子の歴史や語源が詳しく、でも、
教科書のように堅苦しくなく、すっと入るように書かれているのが魅力。

スーパーで普通に目にする商品のパッケージが載っていたり
日本でもおなじみのジェイミーオリバー
ナイジェラローソン(とてもグラマラスな料理研究家)
など普段よく目にする人の話が載ってるのも親近感だし、面白い。

個人的には同じル・コルドン・ブルーを出てて
エルトン・ジョンやベッカム、ポールマッカートニーの娘と言った
有名人のケーキを手がける
ペギーポルシェンという菓子職人が気になりました。
彼女のお店にも知らずに何度か行ってましたが、
改めて「そうなんだ」と。

他、地方の観光案内も掲載されているので
現地でお世話になった

『イングランドーティーハウスをめぐる旅』小関由美 文化出版局

と一緒に、ロンドン観光とかだけじゃなくて
ゆったりイギリスを旅する人、
また実際住む人には、とっても参考になる本だと思います。

もちろん、「行ってみたいなァ」なんて眺めるにも!





 
 

2007年03月09日(金)
ラスク

 
とっても美味しいものに出会いました。

今日遊びに来てくれたママに大好評!
そして、子供たちも奪い合うように?
食べてました。

それは、ラスクです。
私は味はもちろん、「薄さ」が絶妙だと思うのです。

京都の伊勢丹の地下で、抹茶と味噌味のラスクを売っていて
暮れはお土産に利用したのですが、これからは、

絶対こっち。
http://www.fukufull.com/

8ヶ月の赤ちゃんも嬉しそうにしゃぶってました。
身体にもやさしいから、安心してだせます。
ブルーベリーは娘のお気に入り、朝起きるなり食べてます。

今回初めてのガーリックは、夫が夜ごそごそ食べてました。
「しっかり味がしてておつまみにいいよねー脂っこくないし」

お願い、私にも残しておいてね。

 
 

2007年03月06日(火)
『A.R.Iのお菓子の提案』

 
『A.R.Iのお菓子の提案』森岡 梨 文化出版局

東京・青山(青山学院大学のそば)に同じ名前のお店があり
実際、梨さんがいらっしゃいます。

私も、何度か食べに行ったことがあります。
夕方行くと、商品はほとんど残ってませんでした。

正直、マフィンにこの値段?と高い気もしました。
し、こんなにくずれてていいの?売っちゃうの?と思いました。

自分も人のこと言えなかったりしますが
でも、ケーキって見た目も大事だよね。と。

初めて作ったときも、リンゴを生でごろごろ入れちゃうのも
「いいの?」「いいの?」という感じでしたが・・・。

私は東京で、ケーキ教室やパン教室を主宰している(していた)
4名で「ケーキの会」なる研究会を毎月していたのですが

そのメンバーにはとても受けがよかったです。

特に味に厳しくて、
有名パティシエのお店で、気に入らない組合せのケーキに
「どうしてこういう組合せになったんですか?」と
(あくまで文句じゃなくて)言えちゃう、言っちゃう友。

私なんかは、「あれあれ?」と思ったら
もう行かないだけなのですが・・・
お店にしたら、彼女のようなお客さんこそ大事ですよね。
とはいえ、真似は出来ませんが・・・。

そんな彼女がはまって何度も作っているというレシピ。
試してみたいものばかりです。


 
 

2007年03月02日(金)
3月 桃のシャルロットとさくらもち

 
今日は3月のYOTでした。
明日はひな祭りということで、
「桃をあしらった、洋梨のシャルロット」と
「さくらもち」を作りました。

シャルロットとは
「英国王ジョージ3世妃の名前に由来し、貴婦人の帽子の形に仕上げたデザート。もともとは硬いパンを型に貼り付け、炒めたりんごを詰めて焼き上げた暖かいお菓子だった。19世紀の初めにフランス料理の創始者カレームが、ムースやバヴァロア、クリームなどを詰めた冷菓として完成させ今日に至っている。中に詰めるものによって名前が変わる。」
というようなお菓子です。と教室でお渡しする資料には載せてますが

わかりやすくいうと、周りをフィンガービスケット(正式にはビスキュイ荒キュイエールというスポンジ)でぐるっと囲まれた中にムースのお菓子です。

そして、おこさまとは
「さくらもち」を作っていただきました。
え?和菓子?・・・実は教室では初めてです。
写真を撮り忘れてしまったのですが、こちらはイチゴをあしらって
なかなか可愛いんですよ。なんて、私も習ったばかりのものを
ご紹介した形ですが、大好評でした。

イチゴを食べられなかった子が、
教室で他の子が食べるのみて以来食べられるようになったり
牛乳を普段飲まない子がつられて飲んだり・・・。
なんていうのも、教室の副産物?かもしれませんね。

でも、今回一番「いいな」を感じたのは
「協同育児」という雰囲気になっていたことです。

保育をつけての教室を以前やっていて、
それはそれでママがちょっと子供と離れてリフレッシュ
&ゆっくりお友達づくりができてのよさを感じました。

でもそれがない形だと
ママ達が自然と交代で子供を見てくれてます。
本を紙芝居のように読んだり、手遊びをしたり。

それって、凄く理想的だと思うのです。
親でもない、先生でもない大人と接する機会って
なかなか少ない気がするので。

そして、親も自分以外の子供と遊ぶのってイイと思う。

なんてことを考えながらの今日のYOTでした。
 
 
 
 
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