プロフィール

Author:弓 陽子
ル・コルドン・ブルー
パリ校卒業

ロンドン、京都、東京にて
Boudoirブドワール
ママとこどもが参加できる
お菓子教室 を約10年間 主宰

岩手県の人気ウィーン菓子店で
一年程パティシエールを経験

現在は〜
BOOKSforCOOKS
(ロンドン ノッティングヒルに
実在するcafeであり、
教室でもある・・・
料理本専門店)

2017年に東京オープンに向け
行動中です!

いままでも、
これからも、
いつまでも、
ケーキを通して人と繋がり、
また、人と人が繋がるお手伝いをしていけたら幸せです。

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2006年10月06日(金)
下鴨本通散策

 
昨日寄ったお店について書こうと思います。

まず「出町ふたば
並んでる・・・長蛇じゃないけど、5~6人の列が絶えず出来てる感じ。
朝作ってその日に売りきれる豆餅、そして、9~11月(まさに今!)限定の栗餅。

ホントはすぐ近くのお店でお昼を済ませてから買う予定が、開店を待ってる間にも、余りにもどんどん売れていくので、ちょっとあせりを感じて購入。
そして、おひるごはんの後に食べるつもりが、娘にねだられて、すぐにお口に。

うわっ。柔らかい。
そして、しょっぱい?って思うくらい、豆が塩がきいていて
あんこも甘すぎなくて、うわ、うわ、もう一個食べたい。

この感動は私が今まであまりにも美味しい和菓子を経験してないから?
でも、かなりケーキは食べ歩いてるから、結構舌は肥えちゃってると思うのだけど。

そして、後になったお昼は
満寿形屋」で鯖寿司(&うどん)セット1,000円。
うどんも細めでつるっと美味しかったのですが、
なんと言っても鯖寿司です。
夫に申し訳ないと思いました、こんなに美味しいの2人で食べて。
「味にうるさい花街のおかあさんや有名人も足繁く通う」
通うでしょう、この絶妙な甘さと酸味の寿司めし、そしてとろける鯖。
通いたくなりました、私も。

そして、お目当ての「こ豆や」が水休のはずが締まっていて
ガーンと思っていたら発見した
パウンドハウス 京都
抹茶のクリームのロールケーキ315円を持ちかえりました。
ふわふわながらしっかり食べ感のあるロール(スフレ)生地も美味しいのですが、クリームの口どけがよかったので、もっと分量多い、一番人気の抹茶ケーキ399円の方も食べてみたくなりました。食べやすい味です。

下鴨本通散策、続きは又後日。

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2006年10月05日(木)
つきみだんご

 
明日は十五夜です。お月見です。
ちょっと和菓子に目覚めた私。
せっかくの月見団子です。ちょっと美味しいものにしたい
と、思って、ガイドをペラペラめくっていたら
あるじゃないですか、「みたらし団子」しかも発祥の店!!
少し小雨の中でしたが、下鴨神社近くのその店に行ってみることにしました。

京阪の出町柳駅を降りてからお店まで少しあるのですが
途中気になる店もあるので、お散歩がてらバギーを押し押し娘とふたり。

訪れたのは「加茂みたらし茶屋

下鴨神社の御手洗祭(毎年土用の丑の日)で有名な境内みたらし池から
涌き出る泡を模して作ったのが始まりで、今もお祭の時には供えられるそうです。

小さめの5つのお団子が長めの串にささって、外はかりっと中はしっとり。
私は持ちかえったので(5本525円)残念ながら、かりっとしたのは味わえませんでしたが、黒砂糖のたれは思ったより甘くなく、包装紙にかかれてあるように袋ごと湯煎して、美味しくいただきました。

でもでも・・・途中和菓子屋さんでもみかけた「月見だんご」は
丸くなく、やや楕円の白いお餅に餡が乗っかったもの、でした。
あれ?これがホント?それとも関西だけ?関東は?
よく考えたら、私はお月見ってしたことなかった
私の中のイメージだと、みたらしなんだけどなぁ。

今回他に寄ったのは、
「出町ふたば」・・・和菓子
「満寿形屋」・・・鯖寿司
「パウンドハウス」・・・ケーキ屋
「グランディ-ル下鴨店」・・・パン屋
「パティスリークリアンテール」・・・ケーキ屋

え?そんなに?
はい。なんでそれは、後日またご報告ということで。
実は、他にも
「Cuit d'or キュイドール」ケーキ屋
「パティスリーRauk」パン屋
「LAMARTINE」ケーキ屋
「パティスリーこ豆や」ケーキ屋
にも寄りたかったんですけどね、あはは。
こちらは、また後日(再訪)ということで。

下鴨本通(出町柳駅~北山駅)北上コースはケーキ好きにはお奨めです!!
 
 

2006年10月04日(水)
宇治

 
京都には世界遺産がたくさんあります。
いくつあるかご存知ですか?17個もあるんですって。
これを全部1日で巡ろうとした人が夫の知り合いでいるそうですが、2個回った時点で挫折したそうです。勿論、隣接してるのもあるのですが、比叡山延暦寺とか宇治も含まれるし、1日ではちょっと難しそうですね。

我が家も折角京都に縁があったので、この機会に全部制覇することにしました。なんて、そんなのでも決めないと、毎週末ケーキ屋巡りをさせられそうな夫が言い出した目標です
もちろん、住んでいるので、「1日で全部」ではなく、「ひとつを1日で」ぐらいのペースでゆっくりと。でも最後の方でバタバタせずに!ということで。(ロンドンの時はそうでした、最後の1ヶ月になって、コッツウォルズやら、湖水地方やら・・・ちょっと詰め込み過ぎて勿体無かった。)

ということで、まず清水寺。
そして(私と娘のみ、親が来た時に、二条城と金閣寺は回ってしまったのですが)一応第2弾として、宇治を訪れました。

宇治上神社、と娘に10円玉握らせて見せた平等院鳳凰堂。
と2つ制覇できたのも、
予定外で寄った源氏物語ミュージーアムが、夢中で読んだ「あさきゆめみし」を
懐かしく思い出させてくれたのもよかったのですが

なんと言ってもよかったのは、やはり、抹茶です。
正確に言うと、抹茶の甘味。冷菓。です。

まず最初に「伊藤久右衛門」を訪れました。
ここで、にしん茶そばの後に食べた、抹茶パフェ。その抹茶のゼリーといったら。上品て、芳しい。ってこういうのを言うのでしょう。
洋菓子でも抹茶を使うけど、これほどの抹茶のよさを感じたことはありません。ソフトクリームの濃厚さにも感激。
そして、観光の最後に「中村籐吉」の平等院店へ。(こちらは新しくて、川が眺められてよかったですが、本店も趣があってよさそうでした。)
こちらでは、生茶ゼリイ(抹茶)を頂きました。ああ、美味しい。幸せ。
正直、和菓子って「結局のところ全部があんこもの」という平坦なイメージで、あまり興味がなかったのですが、おいしいものは凄いのですね。ホントの意味で京都が楽しみになりました。

私はどちらかというと、前者のパフェのゼリーの方が好みですが、いずれにしても、また食べに行きたい!という満足なお味にで会えて満足な1日でした。

結局はケーキ屋めぐり、のようなもの?私の観光って。と思いながら、でも、今後は和菓子も入って忙しくなりそう!?です。

 
 

2006年10月03日(火)
ヘルツ

 
前日の日記に、甘いものが食べたくなったら、駆け込めるケーキ屋が近くにあると書きました。
「え?」作ればイイじゃない。教えてたぐらいなんだから。
と言われてしまいそうですね。

じ、実は、京都に来てショッキングなことがありました。
愛用の電子レンジオーブンが使えないのです。
壊れたのではありません。「ヘルツ」が違うのです、京都では。
「え?」何それ、いまどき日本でそんなことあるの?
そう、いまどき、はないのです。最近はヘルツフリーだから、家電は。
でも私のは、97年製。そして、日立さんは、8年過ぎると部品を置いてないということで、東京では毎週教室で大活躍だったこの子も、ここではただの「箱」となってしまいました。ぐすん。

ということで、この際、新しい我が子を迎えることにしたのですが
これが、なかなか決められない。メーカーによって色々特徴があって、
まず、カタログを読みこむのに一苦労。(子持ちは夜なべです。)
でもいいことしか書いてないし、実際使い比べた意見じゃない。
それに、車のような試乗ができるわけじゃないから、価格com.なんかをみて検討するわけですが、
掲示板なんて読んでると、2~3時間はあっという間。寝不足です。

ようし三菱、と決めて、
電気やさんに言って意見を聞くと、うーん、ナショナルですよ、ケーキ焼くなら。じゃあ、ナショナルかな?と別のお店に行くと、日立が一番お奨め。と、いうこと違うのです。もう迷いまくりです。

ケーキ焼けないのも困るのだけど、ちょっと温め、解凍なんていうのが
出来ないのは(特に、冷凍ご飯)かなり不便。
と思ってたら、ない生活にも慣れてきちゃって
(炊飯ジャーで温めるとこれが美味しかったり)益々決められない私です。
 
 

2006年10月02日(月)
京都駅

 
先月、来てまもなく、は、2歳の娘もいるので
ほとんど電車やバスなどの公共交通機関も利用せず、もっぱら徒歩か自転車で
あたりを散策してました。と、言っても、区役所はどこだ?スーパーはどこだ?警察署で免許の住所も変更しなきゃ・・・なんて、「楽しい」散策ではなく所用を済ませる為ですね。
家のすぐ近くに、ショコラ・フランス屋なんて少し洒落たケーキ屋さんがあります。
(生ケーキの頒布会(配達)をしてるのが、気になりましたが、東京都と違って、京都市内ということで範囲が狭いからできるのかな?と思ったり。)
徒歩すぐなので、それを試すほどのメリットはないのですが、もし甘いものが急に食べたくなったら、駆け込めるという安心感がありました。
でも、折角なら、ちょっと有名どころを食べに行きたい。
と、初めて平日バギーを押して出かけたのが京都駅です。
そして、駅から繋がる伊勢丹地下2階にありました、たくさんのケーキ。
今回は、京都のOLやマダム御用達という、「マールブランシュ」を選択。
綺麗なショーウィンドーの多くの種類から、京都らしく、抹茶のケーキとお芋のモンブランを選びました。
買った時には、余り思わなかったのですが、結構大ぶりです。
お味のほうは・・・うーん、貰ったら嬉しいかな?お土産にはいいかな?見栄えもいいし、選ぶのも楽しいし。という感じかな?
同じ伊勢丹の6階にも、ティーサロンがありますが、本店は北山ということなので、そちらも近いうちに覗いてみたいと思います。

 
 

2006年10月01日(日)
京都に

 
夫の転勤で東京から京都に移りました。
ということで、急遽、京都でのケーキ(作るのみならず、ケーキのみならず)について書いてみることに・・・。
まず初めに京都につくなり行ったのは
オ・グルニエ・ドール
たぶん、京都で一番有名なパティシエさんじゃないでしょうか?
去年のクリスマスシーズンに、東京でカリフォルニアアーモンド協会の講習会があり、また、今年の1月にはフランス大使館でガレットデロアの催しに参加して、一度お店にも行ってみたいなァと思っていたところ。
思わぬ夢の実現でした。

いくつか代表作がありますが、悩んだ挙句「ピラミッド」というケーキを頂きました。口に入れた途端・・・感動しました。名前通り、ピラミッドを象ったチョコレートのムースケーキ。似たようなケーキ、きっと他のケーキ屋さんでも食べたことあると思う。のですが、びっくりです。
かなりしょっちゅうケーキは食べてるし、綺麗なケーキも多いですが、案外印象に残ってるのって少ないんですよね。
そんな中、いきなりこんなの食べちゃって、これからの京都ケーキめぐり、どうなるのかしら?と思いながら帰りました。

実はケーキ教室も開催しているということなので、早速11月に申しこむ予定。
単発参加も出来、前の月の10日にファックスで申しこみなので、10月9日の夜中、忘れず流さなくては!

 
 
 
 
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