プロフィール

Author:弓 陽子
ル・コルドン・ブルー
パリ校卒業

ロンドン、京都、東京にて
Boudoirブドワール
ママとこどもが参加できる
お菓子教室 を約10年間 主宰

岩手県の人気ウィーン菓子店で
一年程パティシエールを経験

現在は〜
BOOKSforCOOKS
(ロンドン ノッティングヒルに
実在するcafeであり、
教室でもある・・・
料理本専門店)

2017年に東京オープンに向け
行動中です!

いままでも、
これからも、
いつまでも、
ケーキを通して人と繋がり、
また、人と人が繋がるお手伝いをしていけたら幸せです。

月別アーカイブ
FC2カウンター
 

--年--月--日(--)
スポンサーサイト

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

2016年02月19日(金)
あさが来た

 


「あさが来た」観てますか?
前回の「まれ」もパティシエールなお話で夢中になってましたが、
あさ、もう中毒状態です。(笑)

で、あさが
「大阪から東京早稲田にやって来ました!」
に、わ!っとなってた今日
大阪から我が家にクッキーもやって来ました。
で、わ〜〜となりました。

以前、お教室に来てくれてたお子さんから。

私に、というより、お姉ちゃんになんですが
手作りで、が、凄く嬉しいです。

先日のサロンデュショコラでの
お子様向けワークショップにも
お教室に来てくれてたお子さんが二組参加してたと聞き、嬉しい思いをしたばかり。

あさ、が大隈重信に今日
「教育は裏切らない」と言ってたシーン。
蘇りました。

私のは
教育なんて言えるレベルのものではないけれど〜

「なんか楽しい」とか
「もっとやりたい」に繋がってたらいいな。

こどもの教室も
4月くらいには再開したいと思います。






スポンサーサイト
 
 

2011年06月02日(木)
パリセヴェイユ つづき

 


そして、ガレットブルトンヌ。ファーブルトンと同じくブルターニュの地方菓子で、日本のパティスリーでも見かけたりしますが、
フランスでは、土産物屋にある感じだそう。
私も行った事ある、レンヌのル・ダニエル(金子シェフがいたのは知らなかった)にはなかったそう。
そういうお話が聞けるから、ふふ~ん、とメモメモです(笑)
最後は…キャーキャー
大好きな、サントノーレ。
伊勢丹の催事で出されてたヴァニーユです~。
バニラ、そして柚子がたまりません。
ん~お教室に来ると、一日中お菓子作っていたくなります。三度のご飯作りに中断されずに(笑)娘におっぱいせがまれずに(苦笑)
なかなか、今は没頭できませんが、いつかそんな日も来るかな?あるかな?

 
 

2011年06月01日(水)
パリセヴェイユ

 


ん?パリセヴェイユ?
娘がめちゃめちゃ反応してた写真。
そう、プリキュアです~。
デセールの会ではなく、
別日の毎月楽しませて頂いてるお教室で見せて頂いた
そう、これパリセヴェイユのケーキなんです。
と、言っても特別に機会あり作られたと言うお話でしたが。ん~素晴らしい完成度。そして、綺麗なだけでなく、これは美味しい事でしょう。

で、教室はと言うと…
なんと、ファーブルトン
月に、いや週に二回も食べるなんてなかなかないです。
これは自分でも作るしかないですね~(笑)
 
 

2011年02月11日(金)
懐かしのコルドンブルー

 
コルドンショコラ

何年ぶり?
友人のお勧めで、
代官山のル・コルドン・ブルーでショコラの講義を受けてきました。

チョコレートのことなんて、
上級でひととおりやったし、
サロンドショコラや、いろんな講習会やイベントで話を聞いたり
本を読んだりしてるから、改めて行かなくてもいいかな?と思ったのですが

これが、参加してとっても大正解でした。

テンパリングについて、
ちょうど当日、マンディアンの試作をしたばかりなのもあり
また、ママ友達に
いろいろ質問されたのと重なったのもあり
すごく、すんなり理解できました。

やっぱり、理論より実践は大事。
そして、問題意識を持つことは大切ですね。

コルドンショコラームース

他にも、カカオ分の違ったチョコレートムースの食べ比べや
コルドンショコラーガナッシュ
配合の違うガナッシュの味の比較
コルドンショコラ-ショコラ
ショコラテイスティングなどなど

興味深い内容が続き、とっても勉強になりました。
というより、わくわくしっぱなしでした(笑)。

また、チョコレートへの愛が一層募る
ショコラ月間なのでありました。

P.S.テンパリングって温度計絶対必要?
とよく聞かれます。
正解は、「必要ない」
というのも、温度は目安でしかないから。

でもでも、思ったのは、
体温計とおんなじかな?ということ。

子供が熱があっても元気だったり、
逆に熱がなくてもぐったりしてたり。

そういうの、ママだったらぴんと来たりするけど
でも、やっぱりお熱って測るし、数字はわかりやすい。

チョコレートも実は、同じ温度でも状態がまちまち。
それがわかるようになるのは、子供のそばにずっといるように
チョコレートとたくさん接してみて初めてわかるものかなぁと。
素材の声を聞く。ということができるようになるまでは
やはり、あったほうがいいかも。と思います。

そして、同時に
こどもをよく見る。自分の勘を信じる。
その大切さを、
チョコレートをかじりながら(笑)
改めて感じていました。
 
 

2010年07月06日(火)
ご参加ありがとうございました。

 
手作りスコーン

今月のお教室にご参加頂いたみなさま、
ありがとうございました。

しばらく、おやすみになりますが
また、少し涼しくなった9月に、再開したいと思いますので
お会いできるのを楽しみにしてます。
(9月は、レモンのタルト、ジェノワーズを予定してます。
8月1日にまた、詳細をUPしますね。)

おやすみの間、7月は京都、8月はロンドン、そして、9月には
パリに行ってまいります。
また、そのお話も出来たら、と思ってます。


P.S.今日のご参加は、ディーン&デルーカを教えてくださったママさん。
そして、とっても美味しいスコーンをごちそうしてくれました。
東京には、そして、パリにも美味しいケーキ屋さんたくさんあるけど
頂いた時に感動する味っていうのは、
やっぱり自分の為に用意してくれた、焼いてくれたものには
敵わないなぁと幸せに感じながら頂きました。

自分自身も食べてくれる人への、
また、目の前の材料に対する愛情

教室の場合は、来て下さる方の
ご家族やご友人への愛情にも
想いを馳せながら、

そういう気持ちを大事にこれからも作っていきたいと思います。
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。